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猿橋賞に高橋奈良先端大教授=体形成の仕組みで先駆的研究(時事通信)

 「女性科学者に明るい未来をの会」(古在由秀会長)は23日、優れた業績を上げた女性科学者を対象にした今年の「猿橋賞」を、発生生物学の先駆的な研究で知られる高橋淑子奈良先端科学技術大学院大学教授(49)に贈ると発表した。授賞式は5月22日、東京・霞が関の東海大校友会館で行われる。
 高橋教授は、胚(はい)から個体が形作られる過程における細胞や遺伝子の働きを研究。独自の手法を使い、もともとひとつながりの組織を分割する「はさみ」役の分子を突き止めるなど、独創的な研究が評価された。
 23日記者会見した高橋教授は「身に余る賞をいただき光栄。『オリジナリティーこそ命』と言い聞かせてきた。前人未到の分野に一歩でも足を踏み入れ、解明に貢献したい」と話した。 

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首相、自ら窮地に追い込む…「5月決着」明言(読売新聞)

 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相は15日、自らが目指す「5月末決着」について、米国、移設先の地元自治体の合意を得ることが条件になるとの考えを改めて明言した。

 しかし、期限内に米国、自治体との間で合意を形成することはほぼ絶望的で、実現できなかった場合、首相の政治責任を問う声が強まることは避けられそうにない。首相は自らをさらなる窮地に追い込んだ。

 15日夜、首相官邸で記者団の質問に答える首相は“冗舌”だった。

 普天間問題「決着」について、首相は「米国も沖縄を含む国民も『この方向で行こう』と理解を示すことが前提」と述べ、「連立政権としての合意も必要になる。基本的に3点が満たされれば決着と考える」と、社民、国民新両党の合意も条件に加えた。平野官房長官はこの日の記者会見で、「5月末までにすべてのことが納得、理解してということにはなかなか運んでいかない」と述べていたが、首相は自らハードルを上げた格好だ。

 首相はまた、「覚悟を決めて臨んでいる話だから、努力するのは言うまでもない。必ず私が申し上げた通りに結論を出す」と明言。記者団に「職をかける考えは持っているか」と問われると「もう最善を尽くす、これしかない」と強調した。

 ただ、現実は厳しい。

 首相は否定したが、ワシントンでの核安全サミットの際のオバマ米大統領との非公式会談で、大統領は「5月末決着」を確実に実現するよう厳しく迫った。

 しかし、沖縄での「県内移設」を軸に鹿児島県・徳之島へのヘリ部隊移転などを組み合わせる政府の案に、米側や関係自治体の合意を得るめどは全く立たない。

 野党側は手ぐすねを引いて「5月末」を待ち受けている。自民党の谷垣総裁が15日の記者会見で、5月末までに決着しなかった場合の対応について、「日本の安全保障に極めて大きな問題を残す。当然、(首相は)退陣すべきだ」と強調した。

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妻「悲しみ、言葉にできない」=15年来の同僚、カメラ手に涙−ジャーナリスト銃撃(時事通信)

 タイで反政府デモを取材中に死亡したロイター通信カメラマン村本博之さん(43)の遺体に付き添って帰国した同社日本支局シニアプロデューサーのオリビエ・ファーブルさん(42)は13日、成田空港で記者会見し「あまりにも悲しみが大き過ぎ、うまく言葉にできない」との村本さんの妻恵美子さんのコメントを涙ぐみながら代読した。
 ファーブルさんは15年来の同僚。村本さんが亡くなる直前まで使っていたテレビカメラを抱え「彼は『レンズを通して伝わるものがある』といつも言っていた。仕事熱心で、プロフェッショナルだった」と振り返った。
 バンコクでは、恵美子さんら家族とともに遺体に対面。「取材が続いたため、無精ひげで日焼けした顔だったが、表情は安らかで眠っているようだった。出発前と変わらない顔だった」と沈痛な面持ちで語った。
 一緒に対面した恵美子さんは幼い娘2人に「ここでパパが仕事をしていたんだよ」と誇らしげに話していたといい、「耐え難い苦しみを受け止め、頑張っていた姿を見ているのはつらかった。2人の娘さんはパパのことが大好きだったと奥さんも言っていた」とうつむいた。 

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渡辺篤史氏ら客員教授に就任 神戸芸術工科大学(産経新聞)

 神戸芸術工科大学(神戸市西区)は9日、俳優の渡辺篤史氏(62)と画家の横尾忠則氏(73)をそれぞれ環境・建築デザイン学科と大学院芸術工学研究科の客員教授として迎えた、と発表した。年間に数回、講義を行う。

 渡辺氏は、建築家が手がけた住宅を取り上げるテレビ番組「建もの探訪」(テレビ朝日系)の司会を20年も務め、建築物への造詣も深いことから客員教授への就任を依頼。横尾氏は兵庫県出身の著名な画家で、同大学でも公開講座などを行っていたことから起用された。同大学は「著名人に来てもらうことで学生への刺激になれば」としている。

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<読めば読むほど>「立ち上げる」で思う(毎日新聞)

 4年前、毎日新聞の投書欄「みんなの広場」で70歳を超える男性が「立ち上げる」への違和感を表明し、NHKに乱用の「言語的根拠」を問いただしていた。

 毎日新聞用語集では「誤りやすい慣用語句」のコーナーで「コンピューターのソフトを起動させるなどの場合以外には使わない。『設立する』『組織する』『スタートさせる』『つくる』『設置する』『起こす』など表現を工夫する」と言い換えを指示している。00年3月14日の当コラムなどでも取り上げられ、拡大解釈にクギを刺していた。ところが、08年発行の広辞苑第6版に「立ち上げる」の意味として「組織・企業などを新しく始める」が付加された。むしろ、凡庸に映る「設立する」より、能動感あふれる「立ち上げる」のほうが世間では魅力的なのかもしれない。

 投書の男性の言語的違和感は、「立ち上げる」を「立つ」という自動詞プラス「上げる」という他動詞の複合動詞と見るからだろう。「立ち上げる」自体を一つの他動詞と理解すれば受け入れやすいかと思う。とはいえ、「立ち上げ」の“隆盛”にお手上げの私個人の意見を言えば、「誤りやすい慣用語句」から外す時期に来ているように感じる。    【校閲グループ・林田英明】

            ◇ 

 ◇00年3月14日の「読めば読むほど」

 「最近頻出する『立ち上げる』という言葉には違和感を覚えます」というお便りをいただきました。

 確かに近ごろ、政治家が○○審議会を「立ち上げ」たり、財界人の××推進会議が「立ち上がっ」たりする記事を目にするようになりました。これらは「発足させる」「(組織などを)結成する動きを見せる」というような意味で使われますが、もともとはコンピューター関係の技術者の方々が使いだしたようです。

 必要な操作をして、コンピューターを稼働できる状態にすることを、他の機械一般と同様に「起動させる」と言いますが、それを話し言葉で平易に表現しようとしたのでしょう。「起」の連想で「立ち上がる」、さらに「させる」という使役の動詞の連想で下一段型の活用に変化させて「立ち上げる」−−こんな推測をしています。ただ「立ち上がる」という自動詞の感覚が残るため、「〜を」という目的語をとった他動詞の使い方に違和感が生じるのではないかと思います。

 辞書に載ったのも最近のことで、広辞苑(岩波書店)では1998年11月11日発行の第5版第1刷から登場しています。しかし、コンピューターに限っていて、前述のような「発足させる」という意味の拡大解釈は採用していません。

 毎日新聞でも98年6月に定めた内規で「『立ち上げる』はコンピューター以外には極力使わない」ことにしています。

 でもやっぱり、政治家の方々や財界の方々は、「使役」の動詞がすきなんでしょうね……。【松居秀記】

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宅八郎氏を起訴猶予 脅迫容疑で書類送検(産経新聞)

 インターネット上で神戸市内の男性の殺害予告をしたとして、脅迫容疑で書類送検された「オタク評論家」で知られる宅八郎氏(本名・矢野守啓)(47)について、神戸区検は不起訴(起訴猶予)処分にしていたことが1日、分かった。処分は31日付。

 区検などによると、宅氏は昨年3月、神戸市東灘区の音楽評論家から「アキバ系」とからかわれたことに腹を立て、交流サイト「ミクシィ」内の自身の日記に名指しして「ぶっ殺す」などと書き込んだとして、兵庫県警東灘署が脅迫容疑で同年10月に書類送検していた。

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